脱毛男

脱毛男

「脱毛をしている男性」と言うと どんなイメージを持たれるだろう? っと、気にする方もいると思いますが、今ではもう男性の脱毛は不自然な事では無く その数は年々増え続けていて、それに伴って “男性専用” の脱毛サロンも続々と出店しています。髭剃りに代表されるように、毎日手入れをするよりもいっそ脱毛してしまった方が時間的にも金銭的にも無駄が省けると言うものです。

脱毛男“脱毛する男” 女性はどう思ってる? 

脱毛する男は敬遠されるのか?

脱毛をする男性に対する女性の反応は賛否両論。
脱毛男“あり派” の女性の意見としては・・・
○ 「清潔感があっていい。」
○ 「あまりに濃いモジャモジャよりは無い方がいい」
○ 「やりすぎなければいい。」
○ 「本人がコンプレックスを感じて努力しているのならOK」
○ 「脱毛する事で自分が変われる!と前向きな姿勢は○」
○ 「職業によってはありなのかも・・」

っと、いくつかは精神論的な部分もありますが、男性の脱毛に関して寛容な女性は多いです。
逆に “なし派” の意見 は、と言うと・・・
× 「男らしさを感じ無くなる。男性は体毛がある方が男らしいから・・」
× 「男がムダ毛を気にしていること自体に違和感を感じる」
× 「男性が綺麗な肌だと自分がみじめになるから・・。女性の立場が厳しくなる。」
× 「気持ちが悪い」

参照;『マイナビウーマン』

ナドナド。
“なし派” のラスト “気持ちが〜” との意見は、主に全身脱毛をしている男性に対する意見で、体毛をほぼツルツルに処理している男性はやはり 女性にとって違和感を感じさせてしまうものなのかもしれません。


脱毛男 ”男の脱毛” どこまで脱毛する? 

ツルッツルはNG? 又 最適な脱毛方法は?

上記のように 全身を完全に無毛にしてしまうと言う男性は、女性にとっても同性である男性にとっても「ちょっとキモい」存在のよう。・・ですが、それも脱毛する部位によります。

例えば “ヒゲ” に関しては、「毎日の手入れが大変」という事からも 無毛にする事に特に問題は無く、むしろ清潔感UP!で 好感度も上がります。 “指毛” や “胸毛” も「モサモサよりは無い方がいい」との意見が多い部位。それに反して “すね毛” “腕毛” “vio”は、ツルンツルンだとちょっと引く、らしい事が判明。

こうしてみると、何かとメンドくさい男の脱毛事情ではありますが・・・
今ではそんな男性の悩みにもお答えできるよう 『デザイン脱毛』と称して、”ヒゲ” などは好きな形にアレンジして脱毛できたり、”すね毛” 等の体毛もある程度残す(自然な濃さに改善する)と言うように、適度な脱毛ができるようになっています。

では、脱毛方法としてはどのような方法があるのでしょうか?
今、日本国内で主流の脱毛方法としては 《光フラッシュ脱毛》と《レーザー脱毛》の2種類が主流です。
この2つの違いは・・・


 脱毛サロン 


様々な波長の光をフィルターにかけ、メラニンに反応する光だけを集めて照射する事で 皮膚の他の組織への影響が少なく より安全に脱毛する事ができます。
また 痛みもほとんどないため 安心して施述を任せる事ができます。
ただ、レーザー脱毛の様な即効性はなく、また永久脱毛ではありません。


 医療脱毛クリニック 


単一で波長の強い、医療でしか扱えない光 で施述する事で 脱毛サロンよりも効率的に毛を処理する事が可能です。

その効果は 脱毛サロンのおよそ3倍!!そして 半永久的な脱毛が期待できます。

ですが、その反面 多くの場合個人差はあるものの “痛み” を伴います。

大まかな違いはこんな所です。”光フラッシュ脱毛” を行っている所は主に脱毛サロンで、”レーザー脱毛” は医療クリニックや皮膚科等で行われています。

そしてさらに あまり知られていませんが脱毛効果が一番高い(レーザーよりもはるかに!)脱毛方法として 『絶縁針脱毛』 という方法があります。
これは 専用の針を毛穴に挿入し、その針に電気を通す事で毛根の深部にある毛乳頭を破壊します。毛の一本一本に針を通すので 脱毛したい毛は確実に処理できる という所がレーザーとは違う部分です。
この方法は医療クリニックもしくは皮膚科で、日本医学脱毛学会の研修を受けた技術者=脱毛師(医師または看護職者〉による施述が義務付けられています。今現在 “永久脱毛” と言える唯一の脱毛法がコレだ!っと言えるくらいの効果があります。

これに似た脱毛方法で、『電気針(ニードル〉脱毛』 と言う方法もあります。違いは、針。
電気ニードル脱毛で使われる針には絶縁加工は施されていません。こちらは認可された技術者=脱毛師であれば 医師資格が無くても施述ができる為、比較的少数ですが 脱毛サロンでも行われています。

上記2つの “針脱毛” は、多少の個人差はあるものの いずれも痛みを伴います。

では、それぞれの脱毛方法で どういった利点があるのか?をあげてみましょう。
まずは、
《脱毛サロン》
脱毛男 痛いのが苦手な方。通うのにも気負いなく気軽に通える。

脱毛男 病院が苦手な方。安心リラックス&セレブ気分で施述が受けられる。

脱毛男 脱毛にそれほどお金をかけたくない方。かけられるお金が限られている 等。

脱毛男 通う期間は長いが、一度の契約で期間が保証されるので 安心して通える。

《医療脱毛クリニック》
脱毛男 脱毛サロンに行ったが全く効果がなかった方。

脱毛男 脱毛効果が高く、比較的 短期間で処理が完了する。

脱毛男 脱毛サロンには恥ずかしくていけない。お金には余裕がある。

脱毛男 病院だと安心感がある。もしトラブルになっても即対処してもらえる。

《針脱毛》
脱毛男 確実に脱毛処理できる。お金におおいに余裕がある。

脱毛男 永久脱毛を目指している方。多少の痛みは我慢できる!という方。

脱毛男 病院だと安心感がある。もしトラブルになっても即対処してもらえる。

こんな所でしょうか。
やはり男性が脱毛する場所を選ぶのに重要な点は、「部位別の脱毛方法を自分なりにしっかりと決めておく」という事だと思います。
例えば、ヒゲを針脱毛でほぼ永久脱毛した後で、年を重ねてから生やしたくなった・・ と思っても生えてくるものではありません。自分の毛の生え方や毛周期等をよく理解した上で徐々に、段階的に脱毛処理を進めていくのが理想です。あせりは禁物。


脱毛男 ”男の脱毛” 脱毛完了までの期間は? 

脱毛ってなんでそんなに長くかかるの?

毛は一度や2度の施述で無くなるものではありません。何回か処理を繰り返していくうちに徐々に薄くなったり生えなくなったりするものです。施述を繰り返す期間は、脱毛サロンで早くて2年。医療脱毛クリニックで1年。という長期戦になります。 
何故か・・・ それは、個々人の “毛周期” に沿って施述をする為です。

《毛周期》 とは?
身体中に生えている 全ての毛には サイクル(毛周期) があり、そのサイクルに従って 自然に生え変わっています。脱毛処理を行える期間は、このサイクルの内の 『成長期』にあたる毛のみです。

脱毛男
 
ちなみに
← こちらが 毛周期を図にしたものです。

『体中にあるすべての毛母細胞から生える毛のうち “目に見えている毛” は、全体のほんの5分の1程度の毛です。
後の5分の4の毛は、毛の毛周期の中の退行期・もしくは休止期にあたると言われており、目に見えていません。』

 
そして そのサイクルには 個人差はあるものの、大体早くて1ヶ月、遅くて2ヶ月となっています。その為、医療クリニックでは 最初の内は1ヶ月間隔で行い徐々に2ヶ月 といった間隔で施述を行う事があります。

一方、脱毛サロンでは ほぼ等間隔で 2ヶ月置き という所が多いです。

両方ともこの毛周期に従って脱毛するのに、通う期間が大幅に違ってくる というのは処理速度の問題になってくる訳です。


脱毛男 脱毛する事のリスクを理解しよう! 
脱毛する事は何もいい事ばかりではありません。

皮膚のトラブルあれこれ.
脱毛男 “毛嚢炎” を引き起こす場合がある。
『毛嚢炎』とは、毛穴が炎症を起こしニキビのようになる状態で、レーザーやフラッシュを当てた部分で起き 特に顔などで起こりやすくなります。

脱毛男 “多毛化” “硬毛化” 現象.
その字のごとく『多毛化』は毛が元よりも多くなる現象で、『硬毛化』は産毛などの柔らかい細い毛が太い毛に変わる現象。

脱毛男 “色素沈着” を引き起こす.
軽い炎症を起こした状態で、火傷まではいかない程度。その状態から皮膚が回復しようとする時にメラニン色素が過剰に生成され肌が黒くクスンでしまう現象。

脱毛男 “白斑” “ケロイド”.
先天性の体質の場合がほとんどですが、脱毛を行った事で仮に火傷をおった場合などは一生残るキズになる場合も・・

っと、他にも様々な肌トラブルがあります。脇を脱毛した事で “多汗症” になったりとか、乾燥肌になったりする場合も・・ 
このような事にならないように、脱毛サロン・クリニックを選ぶ際は カウンセリングが重要です。
なんでも相談ができて信頼のおける施述者がいるサロン・クリニックを選びましょう!
脱毛サロンの場合はアフターフォローのしっかりしたドクターサポートがあるサロンを!


脱毛男 ”男の脱毛” おすすめのサロン&クリニック
それでは 当サイト一押しの脱毛サロンと医療脱毛クリニックをご紹介します。

 『ダンディハウス』 
『美容電気脱毛』
数少ない “ニードル脱毛” を行っている男性専用の脱毛サロンです。日本でいち早く男性のエステサロンとして誕生し信頼と実績を築いています。
木村拓哉さんを広告タレントとして起用している事でも有名ですね。

“美容電気脱毛” では、1本1本の毛穴に、プローブを(毛穴に沿って)挿入し発毛組織を処理するという手法で、通常、光脱毛では処理できない、肌が黒っぽい人や、産毛の処理も可能です。

脱毛男使用するプローブ(針)は完全使い捨て。実際に脱毛を行うスタッフの方々は、アメリカ脱毛学会が認める脱毛士の国際ライセンス「CPE」や、日本の美容電気脱毛検定の1級などの資格保持者達です。

脱毛料金は?というと・・
通常 ニードル脱毛では1本あたりの料金なのですが、”ダンティハウス” では 30分 ?\7,500- 体験コースで、?\5,000- と、時間による料金設定です。(いずれも税抜き)

出店は全国つづ浦々を網羅し、海外にもあります。

 

 『MEN’S SBC』
湘南美容外科クリニック
ー メンズ –

『男の根こそぎレーザー脱毛』
医療クリニックで最多院数を誇る 『湘南美容外科』は、メンズも充実しています。

脱毛サロン顔負けの プランの豊富さには驚くべきものがあり、ヒゲ脱毛に至っては
“回数無制限”!
いくらレーザー脱毛が、「効果が高く 少ない回数で完了する」と言っても、男性のヒゲは女性のように 5回や6回で無くせるものではありません。そこを “無制限” にするというのはまさに渡りに船。

採用している機器・レーザーの種類はアレキサンドライト・ダイオードレーザーです。
『乱反射による光エネルギーのロスが少なくレーザービームはより深部まで到達でき、また大口径のスポットは広範囲のメラニン疾患に対しても大変効率良く治療することが可能です。』

脱毛男さらにレーザーを発生させるハンド部分のジェントル・レーズ(右図)は、従来のアレキサンドライト・レーザーの機器に較べて痛みも少なく、より深部までレーザービームを到達させることができるので高い脱毛効果を得られます。

又、どうしても 痛みに耐えられない場合の 処置方法としては、亜酸化窒素と医療用酸素を使用した笑気麻酔を行うことも可能です。また、レーザーの出力を弱めるなどの対応も。

初心料や再診料もかかりませんし、転院する事も可能。急な出張や単身赴任などに嬉しいサービスです。

比較的通いやすいのは、『レーザー院』として “レーザー脱毛専門” でやっている医院です。
ちなみに、湘南美容外科のレーザー院は・・・
新宿・大阪・仙台・横浜・福岡 にあります。もちろんその他の医院でも男性の脱毛は可能です。

顔脱毛;デリケートゾーンだけに,安さだけで決めないで!